抱っこ紐、何を基準に選ぶか

子育てグッズの必需品、抱っこ紐。

私は妊娠中に抱っこ紐を買いに行ったのですが、「種類が多い+安くない買い物」なので買うまでにけっこう悩みました。

選ぶ基準はそれぞれにあると思いますが、私が選んだ時に重視したことを中心に書いていきたいと思います。

 

抱っこ紐の種類

抱っこ紐には大きく分けて2つの種類があります。

  • キャリータイプ
  • スリングタイプ

 

キャリータイプは肩や腰をベルトで支えて、多機能で様々な抱き方ができます。

スリングタイプは肩から布をかけて、赤ちゃんを包み込んで使うものです。

 

私が最初に欲しいと考えたのは、キャリータイプのもの。

新生児から3歳くらいまで長く使えるものが多く、外でよく見かけるので1つは欲しいと思っていました。

ここまではすぐに選べたのですがキャリータイプの抱っこ紐と一言で言っても、何種類の抱き方ができるか、どのような素材かなど、ものによって様々です。

サイトを見ながら見比べていても分からないことが多かったので、アカチャンホンポへ行って実物を見て試着してみることにしました。

 

選んだ時に重視したこと

自分たちで調べる+アカチャンホンポでそれぞれのメリットを聞いて試着した後、2つまで絞ることができました。

絞った2つは、エルゴの「オムニ360クールエアー」とベビー&ミーのヒップキャリアシート「ワンエスシリーズ」です。

 

エルゴとベビー&ミー

  • エルゴ

エルゴには「オムニ360」と「アダプト」という2種類がありました。

個人的に気になった違いは、できる抱っこの種類。

オムニ360は対面抱き、腰抱き、おんぶ、前抱きの4種類。

アダプトは対面抱き、腰抱き、おんぶの3種類。

赤ちゃんが自分で周りを見渡せる前抱きがあった方が良いなと思い、オムニ360を選択肢に入れることにしました。

お店の方によると、動物園や水族館などで前抱きは重宝すると説明していただいたのも大きな決め手となりました。

 

  • ベビー&ミー

ベビー&ミーには「ベルク.」と「ワンエス」という2種類がありました。

ヒップシートは1歳前後くらいから、ちょっと抱っこする際に便利という話を見かけたので気になっていました。

ベルク.、ワンエス共に、対面抱き、おんぶ、前抱きができ、ヒップシート単体でも使えます。

ヒップシートはとっても魅力的だったのですが、新生児~首すわり前までは「新生児パット」というものが必要で別途購入しなければならないという点がネックでした。

首すわり前までにどのくらい抱っこ紐を使うか分からない中、数ヶ月しか使わないものを買うのは気が乗らないなと思ったからです。

 

悩んだ末に選んだものは

エルゴとベビー&ミーで悩んだ結果、エルゴのオムニ360に決めました!

ベビー&ミーは新生児パットが必要ということがずっと懸念点になり、それであれば抱っこ紐1つ買えば新生児から長く使えるエルゴにしようと思いました。

オムニ360には「オムニ360 クールエアー」というものがあり、この「クールエアー」が付くものはメッシュ製になっているため涼しくて軽くて乾きやすいとのことでエルゴの「オムニ360 クールエアー」を購入しました。

 

使ってみて思ったこと

抱っこ紐を試着した時は、「いろんなストラップがあって、いっぱい調整して大変だ」と思ったのですが、動画などを見ながら何回か使用したらラクに装着できるようになりました。

抱っこ紐をスムーズに装着するためには慣れが必要、そして何回か使用すればすぐに慣れます!

初めて使用する時オドオドしながら装着していたのがウソみたいに、今はサッと装着することができています。

エルゴの装着方法は、公式インスタグラムがとっても参考になりました。

(エルゴの公式インスタグラムはこちらから。)

首がすわるまで、は親が座って赤ちゃんを抱っこしながら着ける方法がやりやすくて良かったです。

 

現在、約10kgの息子くん。

新生児のころに比べると重みを感じ、そのまま抱っこすると腰が痛いのですが、エルゴを使うことで腰の痛みを感じずに抱っこすることができています。

夏の時期はメッシュ素材といっても、赤ちゃんは暑さを感じると思うので抱っこ紐用の保冷剤を付けて使っていました。

保冷剤を付けることで、お散歩中にびっしょり汗をかくということはなく、おそらく快適に乗れているのではと思います。

 

ヒップシートも魅力的ではありましたが、総じてエルゴにしてとっても満足しています。

これから抱っこ紐を買う予定の方の参考に少しでもなればと思います!

 

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